足摺岬への往復1400キロの旅に行ってきました。
朝日を浴びる足摺岬の先端。
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ゴールデンウイークの中休みの日を狙って足摺岬への往復を企てました。
狙いをつけたホテルが「空き部屋」有り。だったから。
道路が混んでるかなー、渋滞するかなー。が心配でしたが今回は中国道・山陽道から瀬戸中央自動車道へと廻るから、
阪神高速のようなことは有るまい。まして、子供は学校。
多分に希望的観測を踏まえて計画しました。
一泊目は土佐の高知の市内、「ウエルサンピア高知」厚生年金の施設。
2泊目を「足摺テルメ」国民宿舎のチョット高級版、値段も高かった。
今回の目的は
1. 例の四国八十八箇所と沿線の大師縁の霊場の全てを体験する。
2. 朝日が昇るところを写したい。
幹さんの毎年の年賀状はいつも「朝日の昇る写真」、来年の分も今 から準備しとかないとひょっとして来年は出ないかも。そんなこと 無いけど。
朝出発は8時30分走って走って桂川で朝食「うどん定食 」再び出発、心配していた中国道の宝塚付近も車が増えた程度ですんなり通過。
山陽道へ入って快調に走って幹さんのモビリオ、
リッター当たり20.5キロを記録していました。
高知まで約500キロ。130円のガソリンなら24.5リットル3170円で行ける。でも高速代が12500円程度必要。結構高くつくんだ。
幹さんは高度の知識を使うと脳が加熱してオーバーヒート。結果として脳が消化不良を起こして、不眠症を呈するが、
自動車の運転等の単純労働では眠くなってくる。特に高速は退屈。
朝食を食べた直後から眠くなってきた。なんとも眠い。
この症状に対する特効薬を幹さんは発見し使用することで効果を挙げている。
幹さんの場合は「音のする食べ物を食べる」がその特効薬。
いかにお腹が膨れていようと眠さには勝てないから食べる。即頭脳が覚醒する。
しかし摂取カロリーが多くなることに変わりは無く、ダイエットに励む幹さんには太らないか心配は尽きない。
でも食べないと眠る。
代替物を探した。ガム・・・効かない・・甘いのが気になる
歯に被せた金属が
取れないか気になる
飴・・・効かない・・スカッとするがそのときだけ
食べ通しだと口の中が変になる
お茶 効かない・・腹がだぶだぶになる
缶コーヒー・・・ 甘い渋い好きでない。
お腹がすいて眠いとき、あられを食べたら覚醒した。目がパッチリ。
饅頭とかパンではもう一つだった。
そこで、砂糖などの添加物の無いカロリーの最低のフアフアの軽い霰を探してきた。安いアラレだ。こんなアラレ誰が食うか・・と思えるようなやつ。
眠気が襲うたびにパリっと食う。一瞬脳が起きる、口の中でモゴモゴしていると、その間安全運転が出来る、一切れで5キロ位は持つ。
その内に幹さんの脳が諦める。もう少々では眠くならない。良くしつけられた育ちの良い脳なのだ。
今回もその特効薬を使った。
高知までの500キロで3センチ*6センチ厚さ5ミリの煎餅を10枚食った、煎餅の袋の表示で計算すると
約180キロカロリーと書いてあった。
ホテルのサウナでその分汗をかかなきゃ。
昼前に瀬戸中央道に「与島」のサービスエリアに入って一休みをした。でも朝飯が遅いからここではまだ昼食にはしなかった。
巨大な橋を眺めながら電車が通るのを見ていた。



島の上に橋脚を建てて橋を支えているから。
橋から島に降りるのに螺旋状の道路で3回ほど回って降りてくる、
下につくまでにどっちを向いて走ってきたか忘れてしまう。
結果、SAを出て登って本線に入る時が心配だ。長浜方面に向かってはならない。
再び本線を走って坂出を目指す。すぐに巨大な工場群が目に付き、ガスタンクを船に積んでいる造船所が見える。ここで造っているのかと気付く。
瀬戸内工業地帯とかコンピ゛ナードとか学校で習ったのを思い出すような工場群が広がっているところ。
高速道路は一旦西へ松山自動車道に入っていく。
川之江ジャンクションまでいくつかのICを通り過ぎて、
徳島自動車道へ、次の川之江東ジャンクションで高知自動車道へ。
快調に間違わずに進路を取っていった。
高知自動車道は四国の背骨を横断する道路、良くぞ開通した。と誉めてやりたいほどの道。
19ものトンネルが連続し、その間を高い橋でつないでいる。
最初は数えていたが途中で馬鹿臭くなってやめた よく見たらトンネルの入り口に・・/19と表示してあった。
瀬戸内側から急勾配で登って次は太平洋に向かって一直線で急降下。幹さんのモビリオにとってはきつい行路だった。
高知インターに着いたのが1時過ぎ、途中の休憩があったが約5時間半。走った走った。
以下次回
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ゴールデンウイークの中休みの日を狙って足摺岬への往復を企てました。
狙いをつけたホテルが「空き部屋」有り。だったから。
道路が混んでるかなー、渋滞するかなー。が心配でしたが今回は中国道・山陽道から瀬戸中央自動車道へと廻るから、
阪神高速のようなことは有るまい。まして、子供は学校。
多分に希望的観測を踏まえて計画しました。
一泊目は土佐の高知の市内、「ウエルサンピア高知」厚生年金の施設。
2泊目を「足摺テルメ」国民宿舎のチョット高級版、値段も高かった。
今回の目的は
1. 例の四国八十八箇所と沿線の大師縁の霊場の全てを体験する。
2. 朝日が昇るところを写したい。
幹さんの毎年の年賀状はいつも「朝日の昇る写真」、来年の分も今 から準備しとかないとひょっとして来年は出ないかも。そんなこと 無いけど。
朝出発は8時30分走って走って桂川で朝食「うどん定食 」再び出発、心配していた中国道の宝塚付近も車が増えた程度ですんなり通過。
山陽道へ入って快調に走って幹さんのモビリオ、
リッター当たり20.5キロを記録していました。
高知まで約500キロ。130円のガソリンなら24.5リットル3170円で行ける。でも高速代が12500円程度必要。結構高くつくんだ。
幹さんは高度の知識を使うと脳が加熱してオーバーヒート。結果として脳が消化不良を起こして、不眠症を呈するが、
自動車の運転等の単純労働では眠くなってくる。特に高速は退屈。
朝食を食べた直後から眠くなってきた。なんとも眠い。
この症状に対する特効薬を幹さんは発見し使用することで効果を挙げている。
幹さんの場合は「音のする食べ物を食べる」がその特効薬。
いかにお腹が膨れていようと眠さには勝てないから食べる。即頭脳が覚醒する。
しかし摂取カロリーが多くなることに変わりは無く、ダイエットに励む幹さんには太らないか心配は尽きない。
でも食べないと眠る。
代替物を探した。ガム・・・効かない・・甘いのが気になる
歯に被せた金属が
取れないか気になる
飴・・・効かない・・スカッとするがそのときだけ
食べ通しだと口の中が変になる
お茶 効かない・・腹がだぶだぶになる
缶コーヒー・・・ 甘い渋い好きでない。
お腹がすいて眠いとき、あられを食べたら覚醒した。目がパッチリ。
饅頭とかパンではもう一つだった。
そこで、砂糖などの添加物の無いカロリーの最低のフアフアの軽い霰を探してきた。安いアラレだ。こんなアラレ誰が食うか・・と思えるようなやつ。
眠気が襲うたびにパリっと食う。一瞬脳が起きる、口の中でモゴモゴしていると、その間安全運転が出来る、一切れで5キロ位は持つ。
その内に幹さんの脳が諦める。もう少々では眠くならない。良くしつけられた育ちの良い脳なのだ。
今回もその特効薬を使った。
高知までの500キロで3センチ*6センチ厚さ5ミリの煎餅を10枚食った、煎餅の袋の表示で計算すると
約180キロカロリーと書いてあった。
ホテルのサウナでその分汗をかかなきゃ。
昼前に瀬戸中央道に「与島」のサービスエリアに入って一休みをした。でも朝飯が遅いからここではまだ昼食にはしなかった。
巨大な橋を眺めながら電車が通るのを見ていた。



島の上に橋脚を建てて橋を支えているから。
橋から島に降りるのに螺旋状の道路で3回ほど回って降りてくる、
下につくまでにどっちを向いて走ってきたか忘れてしまう。
結果、SAを出て登って本線に入る時が心配だ。長浜方面に向かってはならない。
再び本線を走って坂出を目指す。すぐに巨大な工場群が目に付き、ガスタンクを船に積んでいる造船所が見える。ここで造っているのかと気付く。
瀬戸内工業地帯とかコンピ゛ナードとか学校で習ったのを思い出すような工場群が広がっているところ。
高速道路は一旦西へ松山自動車道に入っていく。
川之江ジャンクションまでいくつかのICを通り過ぎて、
徳島自動車道へ、次の川之江東ジャンクションで高知自動車道へ。
快調に間違わずに進路を取っていった。
高知自動車道は四国の背骨を横断する道路、良くぞ開通した。と誉めてやりたいほどの道。
19ものトンネルが連続し、その間を高い橋でつないでいる。
最初は数えていたが途中で馬鹿臭くなってやめた よく見たらトンネルの入り口に・・/19と表示してあった。
瀬戸内側から急勾配で登って次は太平洋に向かって一直線で急降下。幹さんのモビリオにとってはきつい行路だった。
高知インターに着いたのが1時過ぎ、途中の休憩があったが約5時間半。走った走った。
以下次回


