かに退治に行ってきました。

 越前三国の近く国民宿舎鷹巣荘へ行ってきました

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 3月3.4と「かにシーズン」の最終版となりそうなので、かに退治に行ってきました。福井市の日本海沿い、国民宿舎鷹巣荘へ、前年に行った越前海岸干飯崎(カレイ崎)の「国民宿舎カレイ崎荘」がとっても値打ちだったから、今度は場所を変えて福井の海岸へと友人4人と計5人で行ってきました。
 先ずはお昼の心配、お風呂へ入ってゆっくりお食事、と探したのが武生の街外れの温泉施設「湯楽里・ユラクリ」。小高い岡の上にお風呂があってロビーからそこまで斜行エレベーターでゆっくりと昇る施設。
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 先ずはお風呂。600円を払ってエレベーターへ10人ほど乗って満員の箱で眼下に越前の平野を見下ろしながら山の上へ。
 お風呂は温泉掛け流しらしく満々と、大きな浴槽が6箇所、ちょっとぬるめ。
 ラベンダーの紫色に染まった浴槽も、チョツト異様な色合いだった。小さな露天風呂も付いていた。
 充分に温まってふもとのロビーへ。レストランでお食事、土曜日なのに空いててゆっくりと。時間一杯駄弁って出発。国道八号線を福井に向かって走り出し、途中で「漆の里」の工房見学。弁当箱やおわんを見せていただいて、見事さに感激、でお値段をお聞きしてびっくり。小さなコーヒーカップが1万5千円とか。でも都会の百貨店では3倍とか、又びっくり。最近は中国で木地を仕上げてここで塗りを施しているとか。
 それだったら弁当箱で3000円程度から。
木をくり貫いて造った2段重ねの弁当箱は8000円。欲しかった、でもいつ使うのって考えてやめた。
 ウレタン塗装でも同じ様な色合いが出るが、やっぱり本物はいい。
漆は殺菌作用があってお弁当がいたみにくいらしい。春になるとこの里の漆塗り会館?で展示即売会がありそのときどうぞとご主人のお言葉。
 職人らしく真面目なお姿に感銘を受けました

 
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工房は細い路地の突き当たりにあって各種の機械が置かれ、いかにも工房らしくこじんまりとまとまっていました。大量生産品ではなく職人さんが知恵を絞って各種の作品を仕上げていられるのがよく判りました。
 一品ずつ納得のいく作品作り、を心がけておられるのが。
以下次回

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Author:幹さん
幹さんのブログへようこそ。
自分の時間が沢山ある年齢になったのに、一日が早く終わる様に感じられます。そんな貴重に感じる日々を充分に味わいたく、あっちこっちと気になる所へ走っています。
 元気で体力の続く限り四国八十八箇所霊場を巡りたいと、時間を見つけて出かけています。勿論合間にはボランティアーも、そして毎日のプールも。そんな日々を記録しました。

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