空海の史跡を尋ねて・・へんろみち保存協力会さんが編集の地図に記載の霊場の全てを巡拝するべく計画しました。3年前から始めて今回は09.5.24出発し177番目の霊場から続けました。

空海上人四国修行の霊蹟248箇所を尋ねて・・185番目は雲辺寺へ・・・・
 第66番札所・・雲辺寺・・標高927メーターの雲辺山の山頂付近に建つお寺・・

 この山は・・徳島・香川の県境の山・・四国札所の中でも最高所に建つお寺・・だから「四国高野」とも

 これだけの高所・・だから四国にいくつかある「遍路ころがし・・」の一つ・・800メーターぐらいの標高差を約5キロの距離で登る・・しんどいお寺・・・

 しかし今では・・立派な自動車道が付いたし・・全長2.6キロで駆け上がるロープウエーが付いている・・

 誰でも楽々・・のお寺に変わっている・・

 かなり高い山だから・・周辺には・・スキー場も・・ハングライダーの滑走場も・・・

 四国でスキー・・南国でスキー・・って感じを幹さん受けていたが・・瀬戸内海の北・・100キロほどで日本海・・鳥取・島根・・冬が厳しいところなのだ・・

 湿った寒波が中国山地で一度雪を落として・・瀬戸内海の温暖な水面から水蒸気を吸収して・・・

 このあたり・・四国の背骨の山地で雪を落とすらしい・・四国の中央部は積雪地帯なのだ・・・

 
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 このお寺の仏像・・本尊の千手観音を始め・・脇仏の不動明王・・毘沙門天像・・等も大師の作品・・

 大師は・・仏像彫刻においても卓越した・・技量の持ち主なのだ・・・

 徳島県にある雲辺寺・・でもこのお寺は・・最終の国・・讃岐・・香川県の打ち始めのお寺と言われている・・

 いよいよ最終のコースーと入っていく・・・
 
 以下次回
  午後は『お宮さんの神事・・『麦初穂」・・湯の花の準備・・幹さん達のお当番仲間の中でお若い方・・お二人がそのお手伝いの代表・・先ずは・・神事に使う水の井戸・・の掃除・・身を清めてのご奉仕・・穢れている幹さんには勤まらない作業・・いつも水の溜まっている、手洗い場の元井戸の掃除・・
 1年間溜まりたまった井戸の中へ入って・・タワシでゴシゴシ・・大変な作業だ・・幹さん達穢れ組みはひたすら傍観?外野席・・長い時間かかってやっておられた・・幹さんお気の毒で・・途中から御手伝い・・後は当日使う・・巨大な御釜・・の掃除・・しっかりと洗った・・このお祭りが終わると・・お宮さんも後半戦へと入っていく・・まだまだ神事は続いていく・・幹さんお供えの買出しに走り回らねば・・
 明日は早朝からおカカミ餅を受け取りに虎姫駅前の餅屋さんへ・・ガンバラなきゃー・・・

 
空海上人四国修行の霊蹟248箇所を尋ねて、今回は66番札所雲辺寺・・へ
 185番目の霊蹟は66番札所 巨籠山 雲辺寺・・山上のお寺・・

 箸蔵寺と雲辺寺の間に2箇所の霊蹟がある・・・183番一升水大師・・184番笠の水大師・・

 いずれも箸蔵寺の周辺に近い・・はず・・・先ずはそこへと・・場所が正確にわからないので・・

 箸蔵寺ロープウエーの職員さんに伺った・・が・・あの辺りらしい・・箸蔵寺への遍路道はロープウエーのない頃・・だから・・当然山道を登っていた・・・

 その道中らしい・・・「お止めになって・・マムシの冬眠の頃に・・」藪になっているらしい・・

 素直な幹さんは即・延期・・・次回冬季の遠征にゆだねることとした・・・

 と、言うことで2箇所を飛ばして・・185番目・・第66番札所雲辺寺・・への登山となった・・

 吉野川の最初のダム・・池田ダムの北側の山腹の細い道・・山道だから・・くねくねと・・

 何度も何度も曲がっていつになったら・・間違えたのでは・・と思う頃に小さな看板・・雲辺寺・・マッこと救われる想い・・・

 香川徳島の県境の尾根を走っているようだ・・20キロ近く走った・・山道の20キロ・・遠く感じた・・・

 バス巡拝の道ではない遍路道に近い山道から尾根近くで・・合流・・2車線の舗装道路へ・・

 暫く急坂を登り続けるとお寺の一キロほど手前で・・行き止まり・・ここからは歩いての参拝・・

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 鬱蒼とした杉の木立の間を更に登っていく・・結構につらい・・・やがて頭上にお寺の石垣が見えてくる・・
 
 急傾斜の斜面にお寺は建っている・・石垣の傾斜がきつい・・まるで山城・・だ・・・

 歩き出して15分ほどのところに質素な山門がある・・こちらからが『表参道・・」なのだ・・

 殆どの巡拝客はお寺の香川県側・・裏手の方向・・にある、雲辺寺ロープウエーを利用されるのでこの山門にお目にかかることはない・・モビリオならばこそだ・・・

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 お寺の境内へと入っていくと・・とっても山上のお寺とは思えない豪華さ・・当てらのお堂も立派だが付属の建物も実に立派・・

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 標高が900メーター近いところ・・石楠花も遅いのか・・今が盛りだった???

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以下次回
 梅雨の晴れ間・・一日何とか持った・・午後は・お宮さんの準備・・と言っても幹さんのお役目は・・お供え物の調達担当・・幹さん会計係を仰せつかっている。年初に12万円のお金を預かって・・これで1年間お祭りをしてください・・主な費用はお供え物の調達・・一番高いのが・・お鏡餅・・お祭りの度に供える・・2箇所のお宮さんがあるので2飾り・・一回6300円・・これを虎姫の御餅屋さんへ発注・・
 次に高いのが・・鯛・・一キロほどの鯛・・これはお祭りが終わると・・刺身にして幹さん達のお腹に入る・・一回5000円調理込み?後は・・野の物・・山のもの・・海のもの・・のお供え・・・これらを買出しに楽市へと・・今日も食料品売り場を徘徊していた・・・お供えする場所が・・地上2メーター近い場所だから・・観衆??お参りの人・・には見えないはず・・幹さんそんな不遜な考えをめぐらせて・・倹約に努めた・・公金の倹約は・・幹さん得意だ・・何てったって定年前何年か貧乏会社の総務に席を置いたから・・何が間に合うか・・人生は解らない・・無駄な経験はないのだ・・と信じよう・・・プール疲れで半分居眠りながらのお買い物・・偽装徘徊・・ではなく本当に居眠りながらの買い物だったかも・・・




今回はカッター訓練が出来ました・・7/2 ビワコフローティングスクール・・うみのこ・・の御手伝い、汗びっしょりでした。
 同じ学校の子供達と・・ご一緒でした・・・ビワコフローティングスクールの重要な課題が・・他校との交流??

 だから規模の大きな学校は何度かに分けて・・参加される・・

 学校は同じでも・・参加する子供も・・先生も異なる・・だから幹さん達にとっては・・前回同様・・とは行かないのだ・・・

 初めての気持ちで先生と接する・・ 大抵は・・先生も何年ぶりかのご参加・・毎回に近い参加のボランティアの人たちとはチョット違う・・・

 でも、カッターの船内での授業は先生の責任・・幹さん達は口出ししてはいけない・・幹さん肝に銘じている・・

 勿論。。なんとかならないの・・・・と感じることもあるけれど・・子供の前だ・・先生を頼りにしている子供の心を大事にする・・・

 今日も薄曇り・・先日と同様なら船内作業かなー・・と想いながら港へと向った・・

 岩壁の うみのこ の、カッターはおろしてあった・・カッター訓練実施だ・・幹さん「今日は出来るぞー・・っと」・・・

 実施前のミーティングで校長先生からご指示を受ける・・

 「船長の予報では・・やや風強し・・更に今後も・・」らしい・・でも折角の機会・・何とか子供に湖上体験をさせたい・・

 「すぐに引き返す指示を出すかもしれませんが・・実施します」・・だった。

 校長先生の熱意が伝わるような・・ミーティングだった。・・・同じ学校で半分の子供は「雷雨注意報』で中止・・・

 先生も迷われたのだろう・・「風が強く揺れても・・それが自然・・是非体験させたい・・」
 「経験できた子・・出きなかった子」・・それが人生の体験なのです・・先生非常に前向きなのだ・・

 「そんなことで今日は厳しいですが・・よろしく」・・・と

 幹さん達本日のサポーターは・・ベテランばかり・・何のその・・なのだが・・先生のお話をしっかりとお聞きした・・・

 時間通りに・・つれて帰って無事上陸させないと・・期待に応えて・・・

本日は・・5回の航海・・30分で・・とのことだ・・暑苦しい救命胴衣を着けて、岩壁へと急いだ・・

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 先生のお話のとおりだった・・風が北風・・幹さん達のカッターはぐんぐん流されて・・湖岸から突き出た・・「エリ」・・の近くまで流された・・

 定員一杯・・8人・・乗ると・・幹さんが使うオールが無い・・だから授業中は・・風に流されるまま・・

 岩壁の校長先生はきっとイライラなさっているのだろう・・いつも以上に・・「遠くへ行かないで・・・

 トランシーバー・・に校長先生とフローティングスクールの職員さんの音声が交互にはいるが・・・

 幹さんいかんとも致し方ない・・でもあまりにも近づき過ぎるので・・近くの子供のオールを取り上げて・・エッチラオッチラ・・離れる・・

 そんな繰り返し・・岩壁から10分前になると・・「帰ってこーい・・・・・

 「先生帰りましょう・・お伝えするのも幹さんのお役目・・

 ようやく制限時間一杯に岩壁へ・・幹さんほっ・・・・

 でも次の航海からは・・7人・・オールが一本余る・・幹さん専用に出来る・・

 こうなりゃー・・幹さん・・カッターの位置の確保はお手の物・・まだまだ元気で腕力はプール仕込み・・・

 いつでも帰れる・・風の比較的弱い水面へ・・幹さん誘導した・・

 計5回の航海・・計画通り無事に子供達を上陸させられた・・幹さん何より・・満足だった・・

  先生方や職員さんに丁寧なお言葉を頂いて・・更に充実感・・一杯だった。

以下次回
 11時前に終わった・・その足でプールヘ・・汗びっしょりだから・・プールが丁度具合良い・・遅刻の言い訳をしながら帰り支度の常連さんにご挨拶・・汗びっしょりだから・・先ずはサウナ・・気持ちよかった・・ 何時もの常連さんはお昼前で次々と帰って行かれる中で・・幹さん何時ものコース・・25分間のスイーム・・ノルマなのだ・・カッターで偏った使い方をした体のリハビリなのか・・ガラガラになったプールで12時半まで・・さすがお腹と背中がピッタンコ・・常連さんが・・今からではお腹がすくのに・・とご心配してくださったのに・・天邪鬼な幹さんは『腹が減ってもひもじゅうない・・」なんて格好つけていたけど・・水に浮きそうだった・・腹が減って・・・車で行ってよかった・・自転車なら行き倒れだ・・・
ビワコフローティングスクール・・うみのこ、。御手伝い 今回は船内活動でした・・6/30
 雷雨注意報が発令されて・・カッター活動は中止・・・雷は隠れるところのない湖面では一番怖い・・・

 空模様は曇りから・・段々と薄くもり・・・良くなってきているが・・・

 午前6時の時点で・・カッター活動の是非の決定がされる・・・船長さんのご意見と予報を元に・・校長先生が・・職員会議を開いて・・・

 その時点で中止となると覆ることはない・・中止なのだ・・・

 カッター活動を前提に午前中の予定を立てておられたのを・・修正される・・・

 今回も船内活動は・・充分時間的ゆとりがあるので・・・と・・お食事時間もながーく・・

 だから船内活動も何時もより遅い・・9時スタート・・

 勿論準備があるので・・幹さん達もその準備を御手伝い・・・

 顕微鏡の調整・・チョット高度なテクニックの様だが・・小学生用の顕微鏡だから・・・

 150倍から600倍程度・・か・・ガラスの板の上に・・プランクトンの棲むらしき・・湖岸の汚れた水をスポイドで一滴???

 顕微鏡にセットして・・見えるように調整する・・・ 簡単な構造の顕微鏡だから・・ちょっとした操作で試料の中のプランクトンが動くのが見える・・OKだ・・・

 顕微鏡が20台以上・・・中には・・試料が悪い・・のか・・中々見えてこないものが・

 年いった・・もうろくしたか・・・いつまでたっても見えないので・・痺れが切れて・・・

 先輩のサポーターに・・代わって・・・と・・・先輩も似たようなもの・・これも見えない・・

 そんなセットが終わって9時の学習時間前に・・幹さんの担当するロープワークの学習室へ・・・

 幹さんの行く部屋は・・子供達の就寝室・・昼間は待機室であり学習室・・船底の部屋・・

 目線は水面から一メーター程度・・水面が近い・・・

 時間が来ると船内放送で子供達が移動を開始・・静かな人生を送っている幹さんは・・戦争が始まったのか・・・と、感じるほどの騒がしさ・・

 20人くらいの子供達が一斉になだれ込んでくる・・定員20人の船室だからほぼ満員・
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 子供達はテキストを持って来ている・・ロープワークのことは事前の学習で聞いている・・どんなことをするか・・・

 ロープワークの手順のイラストが棚にかけてある・・幹さんそれを見ながら即席の予習・・・

 何度かやっているが・・今年は初めて・・文字通り・・「どろなわ・・・」

 ご指導の先生のリードで始まる・・幹さん部屋の端っこでできない子供に手本を示す・・・

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 これが難しい・・自分が出来ることと、相手に教えられることとはイコールではない・・・

 向かい合ってやっていると・・反対にされる・・といって幹さんが反対にするわけにも行かない・・・難儀だ・・・

 一緒に並んで子供の手を足を掴みながら・・文字通り・・手ほどき・・・時折子供のテキストを盗み見ながら・・・
 
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 テキストのいくつかの手順をこなしながら時間一杯・・子供も出来だすと楽しいのか・・もっと・・・

 幹さん結構に疲れる・・・カッター活動なら・・子供が苦労をする時間は・・幹さん・・タイタニックのタレント気分で・・湖上を楽しんでいられるが・・・

 狭い船内では・・時間一杯格闘を続けた・・11時過ぎ・・間もなく出航します・・下船してください・・

 フローティングスクールの職員さんが・・子供をかき分けて幹さん達を舟から降ろしてくださる・

 一件落着だ・・車に戻ると・・「うみのこ」は船員さんが降りてきて・・出港準備・・

 子供達が甲板一杯に・・鈴なりになって・・出航見学・・楽しい時だ・・彼らにはこの後昼食

 今回の船旅最後のお食事・・人気の・・カツカレー・・・なのだ・・・

以下次回
   月末はプールのお休み日・・もう7月になった・・半年終わった・・幹さんの丸子船・・帆が完成した・・ ロープ滑車の類もほぼ揃った・・課題の残りは・・船室中央部分の屋根・・これが葦葺なのだ・・
 実物同様のヨシでは・・太すぎてバランスが取れない・・近いのは稲のワラ・・だが、まだ田圃は青い・・・・毎日プールヘママチャリで通いながら・・周囲を見渡していた・・幹さんの頭の中では、畳表に使う「イグサ」が浮かんでは消えていた・・畳屋さんへいってみるか・・・と。しかしそれでは綺麗過ぎる・・もっとダサいものだ・・ヨシ葺は・・・ 幹さんの通う途中に警察署がある・・そこの北側の開発中止になった草っ原に・・茎の径が2MM程度の麦わらに似た草が大量に茂っていた・・・幹さんこれを盗むこととした・・草むしりをするのだから「やましいことはない」が、幹さんの論理だ・・ハサミを持って草刈に行った・・暑い中を・・充分に採取出来た・・幹さん家で陰干しして・・使うこととした・・先ずはヨシズを作る・・要領で織りあげることとした・・縦糸に相当するものをセットして織り込む・・ハタ織り機械・・みたいなものを作った・・今はそれで悪戦苦闘しながら織り上げている・・プールで泳ぎながら良い思案はないものか・・・ 前方不注意で・・幹さんの母親に近い年の方と接触した・・謝っておいた・・「考え事しとりまして・・・と。
うみのこ・・びわ湖フロティングスクールのお手伝い・・雷雨の予報で船内学習のお手伝いでした・・・
 今月になって3回目の「うみのこ」のお手伝い・・霧のような雨が・・でも風さえなければ・・湖上へ・・

 楽しみにしながら・・長浜港へと急ぎました・・・うみのこの・・岩壁へ・・・

 一番に眼にするのは・・カッターが・・降ろしてあるか・・吊り上げたままか・・・
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 カッターは吊り下げられたまま・・・残念本日は中止なのだ・・なんで、この程度霧雨で・・

 子供達は楽しみにしているだろうに・・・7時半になると・・・唯一の船の出入り口のシャッターを開けて・・フローティングスクールの職員さん・・この方達も小学校の先生・・・が・・

 「ご苦労様です・・」とお迎えを受ける・・うみのこは、着岸中と言えど、完全に閉鎖されて部外者の出入りは禁止・・

 船員さんも出入りの都度・・シャッターを開錠して・・作業なさっている・・

 幹さん達も・・先生の先導で船内へと入る・・乗船したらすぐ・・上履きに履き替え・・

 船内は土足厳禁・・幹さんうみのこ用の「上履き」を持参している・・

 すぐに3階へ・・乗り込んだところが2階だから・・その上の階・・子供の船だからか・・階高?が低い

 勿論、多様性に富んでいる・・幹さんには何の痛痒も感じないが・・180センチ以上の方には窮屈なのだ・・・

 3階には職員室に相当する会議室がある・・大きなテーブルが・・お客様ルームでもあるらしい・・

 その部屋で・・今回参加の学校の校長先生のご挨拶を頂く・・そして本日のスケジュールのご説明を・・

 志賀小学校・・大津の方の学校らしい・・女性の校長先生・・今では女性の校長先生・教頭先生は珍しくない・・

 幹さんも何の違和感も感じない・・・

 もう一校は?朝鮮初等学校?・・・の校長先生・・完璧な日本語の先生・・・

 ところが、先生同士では・・ハングルで話される・・勿論幹さんにはハングルであるかも解らない・・

 理解できない言葉が飛び交うので・・きょとんとしているだけ・・

 「校長先生は・・すみません仲間同士ではハングルになってしまって・・」と、おっしゃっていた。

 「校長先生の最初に覚えた言葉はなにごですか・・・」とお聞きしたら・・

 在日ですから・・日本語です・・朝鮮人の学校へ入学してハングルを覚えました・・

 学校の校内ではハングル専用・・日本語は厳禁でした・・・ハングルを頭の中で必死になって日本語に翻訳して・・理解しました・・・

 「まず、耳が受け付けないのです・・・日本語で言えば・・橋・箸・端・の区別が付かないように・・・

 ハングルが聞こえるようになったら・・翻訳しなくとも・・理解できるようになりました・・

 先生としての資格を取得されるほどの教養を持つ方でも、外国の言葉は難しいのだ・・

 でも、幹さん羨ましかった・・外国語が話せる・・素晴らしいことだ・・・

 ハングルを聞いたのは・・今回校長先生が先生同士で話されたこの場だけ・・子供達の間に入って半日過ごしたが全くでてこなかった・・・

 以下次回

月末はプールはお休みの日、丁度その日に「うみのこ」のお手伝いがあった・・午前中はお手伝い・・午後は・・お宮さんの準備・・お買い物・・ 先ずは虎姫の駅前まで・・ママチャリで走ってお鏡餅の発注・・ そして引き返して長浜の昔幹さんが働いていた近くの竹屋さんへ・・荒物やも兼業・・神事・湯の花の御釜の周りに張り巡らせる・・しめ縄・・の調達・・お家の新築前に行う地鎮祭のしめ縄・・なのだ・・お店は長浜駅に近い・・とすると・・虎姫長浜間を一往復した事になる・・幹さん良く走った・・・
 更に山田電機へ・・ちょうちんの電球が切れた・予備の電球を買いに・・幹さん今日は自転車で走り回った・・自転車も幹さんみたいな・・準メタボを乗せて大変だったろうが・・乗ってる幹さんも暑かった
 プールの休み・・サウナにいけない日はそれなりに汗をかくようになっているのだ・・・